ラヘマー国立公園で見れる、絵画のようなサンセット!


エストニア観光といえばタリンなど旧市街のイメージがありますが、エストニアのみどころは旧市街だけではないんです!
エストニアはその自然にこそ醍醐味がある!という声もあがるほど、自然が豊かな国なんです。

今回は首都タリンからでもアクセスしやすい自然、「ラヘマー国立公園」をご紹介します。
タリンからはおよそ70kmの位置にあり、車で40分、バスで1時間半ほどで行くことができます♪

ラヘマー国立公園は豊かな森や湖、湿原を有しています。
5kmのトレッキングコースが設けられていて、森や湖の新鮮な空気を存分に味わうことができます。
エストニアは世界で3番目に湿地が多い国だそうで、公園では湿地帯ならではの植物や鳥と出会えます。
公園といえど、日本のものとはまた違った空気の味を楽しめます!

そしてラヘマー国立公園のみどころはなんといってもその夕焼けの美しさ!
湖面に空の色彩が反射して、まるで絵画のような幻想的な景色です。
エストニアに旅行の際はぜひ、おいしい空気を味わいに行ってみてください!

【ラヘマー国立公園 / Lahemaa National Park】
住所:Palmse, Vihula vald, Laane-Virumaa(ビジターセンター)
定休日:なし
入場料:なし
公式HP::https://www.keskkonnaamet.ee/en

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